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幼い頃の感性
- Moe Suda
- Apr 27, 2022
- 1 min read
小さい頃に見えていた景色って、大人になって見える景色と全然ちがいますよね。
私はもともと小柄で、今も身長152センチのチビですが、子供の頃はもっとチビでした。
小学一年生の頃は身長が100センチ満たなくて、96センチの少女でした。笑
この96センチのチビちゃんが小学校まで4キロ歩くのです。
それはそれは遠い道のりです。
田舎なのでコンビニも無かったのです。
子供の頃見た校庭、裏山に出るクマンバチ、帰り道に空き地で追いかけてくる野良犬。
全部大きく感じました。
2歳の娘にとってこの世界はどんなに大きく見えているかをよく考えます。
私よりもきっとキラキラとして、大きく見えているんだろうなと。
よく、娘がお花を見て、「あっきらきら、いっぱーい」と言うのです。空の星を見ても「キラキラ」と言います。
もしかしたら、このきらきらはみんな同じものと思っているのかなぁと。
そう考えて、空から降って来た『キラキラ』が種として育ち、星のキラキラのお花として咲く、風景を想像して描きました。

子育てをしていると、ふと色んな子供の頃の記憶が蘇ってきます。
そういう、ちょっとした思い出や、空想を基に
絵描きとして、子供も見入るようなアートを作っていきたいと思います。
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